HOME >  店長 山下海南子の想い

店長 山下海南子の想い

店長 山下海南子の想い

店長の山下海南子です。
「ままとこ」事業を担わせていただいています。

当社はもともと食品の物流会社ですが、いつも社長が言っていたのは「人を大切にすること、人の役に立つこと。目的は人々の幸せであり、利益は手段である。」という言葉です。
この理念を一番に受け継いでいるのはこの「ままとこ」であると感じています。

私は昔から食に関心を持ち、勉強会に通ったり、本を読んだりしていました。安全だと思っていた食べ物が、実は目に見えない過程で表示からは想像できない原料や様々な化学添加物が添加されていること、世の中がそのような食べ物で溢れていることを知り衝撃を受けたのがきっかけで、買い物をするときは裏のラベルをしっかり読んで買う生活をしていました。

店長 山下海南子の想い

ですから、この世に出すものは本当に人の役に立つもの、喜ぶもの、本当に安全なものを、という強い想いがあります。
この「ままとこ」の商品は、「お母さんが安心して子どもに食べさせられる食べもの」の視点で作られています。
子どもと家庭をはぐくむ母性こそ、この世の中で一番信頼できる食べもの・いのちに対する視点だと感じるからです。

「ままとこ」はたくさんの想いがこもっています。
生産者さんの想い、作り手である職人たちの想い、いのちを差し出してくれた牛たちの想い、いつの時代も変わらないお母さんの想い。
じつは私も赤ちゃんを授かっており、同時期の5月末に母になります。
このことにも運命を感じずにはいられません。

私たちは、この「ままとこ」を通して、「いのちをいただきいのちをつなぐ」ことに向き合い、学ばせていただきたいと考えています。
そして、「食べものをいただく」ことを考えるきっかけになれる場でありたいと願っています。